(43)16人の癌患者、全員完治! レイモンド・ライフ波動療法
画期的な成功例がある。
16人の末期癌患者に、波動療法を施したら、なんと16人全員の癌が消え、完治した。
治癒率100%である。
施術したのはロイヤル・レイモンド・ライフ博士。1888年米国生まれ、1933年には3万1000倍の光学顕微鏡を開発した業績でも知られている。
「これほど医療においては、革命的な発明・発見をした人物はいない」
これは、先進的なウェブサイト「THINKER(シンカー)」の絶賛である。
「人々を苦しめる、あらゆる種類の病気を、完全に治療する方法を、約80年前に見つけた人物」(「シンカー」)
しかし、世界の医療従事者ですら、彼の名前を知る人は、皆無と言ってよい。
なぜか?
「医療の正史には、決して出てこない。抹殺された天才の壮絶な人生が物語っています」(「シンカー})
16人の末期癌患者、完全治癒、素晴らしい成果と絶賛するしかない。しかし、癌利権を独占する国際癌マフィアの対応は違った。
この目覚ましい癌治療の成功事例を徹底的に弾圧し、闇に葬ったのである。
先に紹介した「AWG」療法で数千人の治癒させた松浦優之博士も警察に逮捕され有罪判決を受けている。
ロックフェラー医療独占体制下の世界では、「病気を治す」と弾圧され、「病人を殺す」と称賛されるのである。
こうして「波動療法」も、その目覚ましい治癒効果ゆえに全世界で医療マフィアの陰謀で徹底的に弾圧され続けて、今日に至る。
しかし、真に治癒効果のある医療を、完全に葬り去ることは不可能である。
同様の波動療法を紹介する。
テラヘルツ療法は1秒間に兆単位のミクロ振動で治す。テラヘルツとは、1秒間に1テラ回(兆回)以上振動する波のことである。
波長で分類すると、「超赤外線」「遠赤外線」「可視光線」がそれに相当する。
このテラヘルツ波の振動を病気や怪我の患部に当てると、目覚ましい治癒効果が上がることが確認されている。すでに、医療現場でも、テラヘルツ療法は導入されている。
それは、遠赤外線や可視光線などと違い、身体の深部まで到達することが特徴である。そこで病気の原因となった細胞や組織を活性化し、治癒効果を上げると考えられている。
具体的には「元気な時の細胞に再生・修復する働きがある」「老化して衰退した細胞を、活性化させる」。
さらに、「活性酸素や不要代謝産物(体毒)を除去する」と言われている。活性酸素が万病の原因であることは、もはや常識である。
ただしテラヘルツ波が、どのようなメカニズムで癌などの難病治療に効果を上げるのかは、完全に解明されているわけではない。しかし、経験則で目覚ましい治療効果をあげていることも事実だ。このテラヘルツ療法は、AWG療法と相通じるように思える。
テラヘルツは、低周波数より、はるかに振動数は多い。しかし、身体は生体チューニング機能が備わっている。(ロバート・ベッカー博士)
これは、音波のAM電波を比較するとわかりやすい。AMは音波の波形で電波を送る。FMははるかに周波数が多いが、その振幅の波形は、アナログAM電波と同じだ。だから、FMラジオも原音を再生することができるのだ。これをチューニングと言う。よくラジオでチューナーと言う、あの装置が、それである。だから、テラヘルツ療法はAWG療法と同じく、固有臓器の周波数を修復・調整していると考えられる。