(23)音振動で病気を癒し、生命を活性化する!
(8)音叉療法
増川いづみ工学博士は、水の本質の研究などで世界的に知られている。博士は、音叉療法と言う新たな音響療法を実践している。これも明らかに波動医学の一種である。博士が「波動は生命エネルギーの根幹」と確信を深めた実験がある。音叉を水面に当てて固有周波数を与えると、水面に現れる波形が周波数によって全く異なる図形が現れるのである。それも、驚くべきことに、自然界に存在する生命体(植物、動物)の外観にそっくりなのである。博士は、音の特定周波数が動植物の形態決定に大きな役割を果たしていることを確信した。つまり、多様な周波数が多様な生命体を生み出している。周波数が生命の母なのである。体内の組織、器官も同じである。だから、その周波数を調整すれば、病気は治る。「エドガー・ケーシーも音は未来の医療になると言い残している」(増川博士)
増川博士が用いるのは音叉である。電場、磁場の周波数も医療効果がある。同様に、音場と言う音響振動でも、治療効果がある。船瀬氏は増川いづみ博士に音叉療法を施してもらったことがある。
船瀬氏の目の前には数多くの音叉が並んでいる。それぞれ、振動数が銘記されている。それは、個々の臓器に対応するものである。まず、音叉を打って鳴らす。心地よい音の音色が、屋内に響き渡る。それを、音叉の付け根を患部に当てる。船瀬氏は頭頂部に当ててもらう。すると、音が頭のてっぺんから沁み入ってくる。二日酔い気味だったが、すっきりしてくる。音叉の音は、それぞれ、本当に心地よく体にし染み入っていくのが判る。痛くも、痒くも、怖くも無い。こんな治療なら毎日で受けたいくらいである。
増川博士「月の波動を仙骨に使用すると、仙骨調整ができるのです。もちろん、内臓1つひとつに波動があって、それからズレるから具合が悪いのです」
船瀬氏「身体はミクロ・コスモス(小宇宙)と言いますね」
増川博士「完全に宇宙が人間の身体に全部ある。例えば、眉間のチャクラは、ビーナス(金星)の波動とつながっている。だから金星の波動を入れることで活性化されます。ビーナス波動だけだと優しすぎるので、火星の波動を一緒に入れると、かなり強く活性化します」
船瀬氏「天体の波動と、人間の身体がリンクしているのは面白い。そういえば、女性の生理などは、月に1回、月の周期とリンクしている」
増川博士「リンクと言うより、私たちのDNAが向こうから来ている。身体の成分もコスミックダストと成分は変わらないのです」
船瀬氏「向こうから来ているから宇宙に反応するのは当たり前」(笑い)
増川博士「宇宙にあるすべての部材1つひとつの粒子が私たちの身体にあるので、どこの放射線に一番影響を受けているかによって、臓器の周波数が違うのです」
船瀬氏「人体が宇宙とつながる。壮大な話だ」
増川博士「心臓は地球で、チャクラは、大体水星とか金星、火星、太陽、月の影響が高い。臓器はどこかの星から少しズレた周波数か、小惑星の周波数です。いろいろな要素が入っているからですね」
増川博士は、闇の勢力による周波数による支配を告発する。
「私たちが、国際標準音の440ヘルツで洗脳されているからダメなのです。1908年に制定された脳を委縮させる波動で奴隷化しやすい音律です。この陰謀は、ロスチャイルドがロックフェラーに命じてやらせた。この440ヘルツを聴き続けていると、思考力が落ちて、脳が委縮して麻痺していきます。あのビートルズは、440ヘルツで曲を創っていました。しかし、ジョン・レノンはそれに気づき晩年は432ヘルツを使っている。この音ですね。(音叉を叩く)」
船瀬氏「実に気持ちの良い音色だ。うっとりする。まさに天使の調べだ」
増川博士「528ヘルツが、人間本来持っている愛の波動を高めます。DNAを修復する力を高める音なのです。これは凄く心地よいのです。(音叉を叩く)」
宗教で用いる音や音楽の周波数は、実は深い意味が秘められていたのである。増川博士の音叉療法は、その魂の響きを取り戻してくれるのである。疲労回復、ストレス解消にお勧めしたい。
(9)オーディオ波動療法
山田豊文氏(杏林予防医学研究所代表)は熱心にオーディオ波動療法を勧めてくれた。案内されたオーディオルームは8畳くらいの完全防音の部屋である。前面に高さ2メートルはある超巨大スピーカーが2台ある。プレーヤーはLPレコードであり、CDでは音をカットしてダメだそうである。デジタル音のCDは、自然音ではなく、高周波をカットしている。「大事なのは、音の振動なのです。では聴いてください」
巨大スピーカーから大音量で流れてきたのはハリーベラフォンテの「バナナ・ボート」である。これまでに聴いたものと迫力が段違いで、音の波動が肌に伝わってくる。まさに身体表面で音楽と言うより、音の振動を体感している。
「その振動が大切なのです。それが全身の細胞に波動エネルギーを与える。体温が上がって、免疫力が上がる。病気なんか治ってしまいますよ」
本当に冗談抜きで身体中が振動し、体温が上がってくる。これは西堀博士の「音響免疫療法」に通じる体感である。山田氏も「西堀さんのやっていることは正しい。身体に音で波動エネルギーを入れること、本当に大切です」
やはり、ここでも波動である。ドイツ波動医学から西堀博士の波動免疫、増川博士の音叉療法、全ての新医学が波動医学に集約している。船瀬氏は未来を救う新しい医学は、波動医学であることの確信を深めた。